2010/06/27

CHEMEX::ケメックス




















CHEMEXのコーヒーメーカー。
実験用のフラスコみたいなグラス部分とは対象的に暖かみのあるウッド使い。
一度見たら忘れられないスタイルです。

第2次世界大戦あたりの頃、アメリカの科学者が、実験室でフラスコを代用してコーヒーを煎れていたのをヒントに商品化。PYREX社がガラス部分を作ってい たこともあり、年代モノはアンティークショップなどで時々見かけますが、今でも現行品が売られています。

デザイン的に優れているので、NYの近代美術館::MOMAの永久展示品にも認定されているそう。

専用のフィルターがあるのですが、一般の三角のフィルターで代用できます。
ふつふつと湧いたお湯をゆっくりを注ぎ、コーヒーが落ちて来るのを待つ間、コーヒーのいい香りが部屋中に漂い、とーってもリラックス。

淹れたてのコーヒーも美味しいのはもちろん、このCHEMEXにコーヒーが入っている姿も麗しい。

香り、味、見た目を楽しめるコーヒーメーカーです。

2010/06/23

オレンジ・ブロッサム




















80年代にアメリカで売り出された、ストロベリー・ショートケーキと呼ばれるキャラクター。いちごの国でのあれこれが主なストーリーみたいなのですが。主役のストロベリー・ショートケーキの他にも、いろいろフルーツの友達がいます。

で、アンカーホッキングより、そのキャラクターマグが売り出された(ノベルティ商品だったのかもしれません。。。)のですが、それがキャラクターのよってはものすごいレア度が高い!

最近、レア度がかなり高めのマグに出会うチャンスがありまして、日本にお嫁に出す前に記念撮影。

やはりレア度の高いキャラクターはかわいい!

こうやって並べてみると、なんだかストロベリー・ショートケーキマグをシリーズ揃えたくなってきました。

2010/06/21

Lustro Ware




















50’sのキッチンの代表アイテム、ラストロウェア!
かわいいですよねー。

質のいいプラスティックが出てきた時代で、キッチン用品にもカラフルなプラスティックがどんどん入ってきました。ラストロウェアで人気のカラーは。。。

定番の赤やイエローもかわいいですが、やはりピンクと水色(ターコイズ)はとても人気です。

写真のレシピボックス。サーモンピンク?スモーキーピンク?初めて見たピンクなのですが、落ち着いていてとてもかわいいです。

ラストロウェアにも、スパイスラックなど、一度実物を手にしてみたいなーーーなんて思うアイテムはいろいろあるのですが、なかなかむずかしいです。

2010/06/14

ベイビーナーサリー・セット




















2年程前からジワジワと人気の、ベイビーナーサリーセット。

いわゆる、赤ちゃんお世話セットです。今でこそ、オムツは使い捨ての紙おむつ、おしり拭きも使い捨て、クリームは使いやすいプラスティック容器やチューブに入っていますが、その昔は布おむつを止める安全ピン、おしりをふくガーゼやコットン、ホウ酸などを使ってお世話をしていました。

そんな小物たちをベビーベッドの近くに揃えておく為の容器がこのナーサリーセット。

古いモノはガラス製、今回ご紹介しているのは、おそらく30年代、40年代あたりのセルロイド、50年代に入るともっと質の丈夫なプラスティック製になっていきます。

どの時代のモノもそれぞれの味があってとてもいいのですが、私はセルロイド、プラスティック製がpopな感じで好き。でも、なかなか見つけることができないのです。

と言うのも、まだまだこの辺りでは『コレクタブル』の域に入るという意識はないようで、堂々と売っていないのです。お店の片隅にひっそりーーとか、棚の奧の方にひっそりーーとか、そんな感じです。

それに、まだまだお年寄りの住む家の屋根裏や地下室などに眠っているのだろうなーーーと。

現に私の義母も『あらー、これだったら私も昔持ってたわ〜。ガレージセールで売っちゃった〜。』なんてあっけらかんと言っています。

ちなみにガラス製の古いモノは、アンティークレベルの扱いで、ショップに飾ってあったりしますが、ものすごい高価です。プラスティック製も最近は、某オークションサイトなどで、たまに出品があるとすごい値段をつけているので、そろそろーーーではないでしょうか。

狙っている方々、見つけた時にはお早めにーー。

ミッキー・マグ:Steamboat Willie


















ディズニー話題が続いていますがーー。


ペプシのノベルティとして、いろいろ作られていたミッキーマウス&その仲間たちのマグ。

一番の人気モノは"Steamboat Willie::蒸気船ウィリー”だと思います。

白地に黒でかっこいいというのも理由のひとつかもしれません。

『蒸気船ウィリー』は1928年に短編映画シリーズとして公開されたもので、ミッキー&ミニーのデビュー作とされています。

ミッキーが舵をとっている絵はとても有名で、ポストカードやポスターなどにもなっていますね。映画の中でミッキーの声をしていたのは、ウォルト・ディズニー自身だったそうです。

最新ミッキーもいいですが、こんなクラシックなミッキーも味があって大好きです。

2010/06/07

GE::ミッキーマウス・ラジオ


私は、ディズニー・コレクタブルが大好きで、
ミッキーのレコードプレーヤーなど、いくつかとても好きなアイテムがあるのですが、

その中のひとつが、このミッキーラジオ。
今までも、何回か出会ってはいるのですが、
どれも経年感がひどくて、汚れ、変色、ダメージがひどいモノばかり。そのわりには値段も高い!

まぁ、長年愛用されてきた結果だと考えれば、納得なのですが。。。

今回、ご紹介のミッキーラジオは素晴らしくグッドコンディション!

毎日、眺めては『かわいいな〜』なんてニヤニヤしているのですが、本当はこのラジオでは、日本で米軍放送を聞きたい!あのクリアじゃないAM放送で、アメリカン・トップ40なんて聞きたい!なんて、強く思っています。

なんだか、こんなアメリカンなラジオで、妙に日本が懐かしいなんて変な感じなのですが、そんな思いにさせるミッキーラジオです。。。

2010/05/25

シンデレラ


2歳半の娘は、只今『ディズニー・プリンセス大好き時代』真っ最中。

一番のお気に入りはシンデレラ。

毎日、毎日、くりかえしDVDを観ては、自分もドレスを着てドレスの裾をつまんで踊っております。

シンデレラの話はあまりに有名で、わざわざ、大人になってから映画を観ようなんていう気にならずに、真剣に観たことはなかったのですが、

じっくり観てみてると、とてもいい映画だなーーとしみじみ。1950年の製作だそうで。

シンデレラの顔のゴージャスさは、まさにコレクタブルのバービー人形のよう。音楽も歌もいい〜。

映像自体は、リリースの度にその時の最新技術で手直しをしているのでしょうが、それでも、昔っぽさがしっかり残っていて、ノスタルジックな気分になります。

ストーリーも登場人物たちも、本当によくできていて、何度観ても飽きません。製作から60年もの間、ずーーっと小さな女の子に愛さ
れてきているのも納得。

そんなシンデレラを,我が娘はiPodに入れて、外出先でも観れるようにしています。いつでもどこでも好きな映画を持ち歩けるなんて、便利な時代になりました。

etc---のページでご紹介している、手動式の映像玩具"
FISHER-PRICE Movie Viewer "についているシンデレラのカセット。

手でかちかちと回して、画像を動かすのですが、このシンデレラが映画とまったく同じ画像で。(もちろん白雪姫もですが)

このカチカチという音と相成って、ものすごいいい雰囲気なのです。

もちろん、映画のように歌や音楽は鳴りませんが、なんだか、観ているとシンデレラの歌う歌が聞こえてきそう〜。

昔の女の子も、こんな"
FISHER-PRICE Movie Viewer "で、大好きなプリンセスの映画を持ち歩いていたんですね。