2010/08/10

リッド付きベイクディッシュ




















画像は私物のリッド付きベイクディッシュなので、今回、クリアのページで紹介しているものとは違うのですが、
年代は同じ頃のモノだと思います。

耐熱グラスのベイクディッシュは現行品でもいろいろありますが、ガラスのリッド付きというのはあまりないのではないでしょうか。

我が家では、バナナブレッドをこのベイクディッシュで作るのが定番。ささっと焼いて、粗熱が取れたらリッドをしてキッチンのカウンターにしばらく置いておくと、いい具合にしっとりと食べごろに!

朝に、おやつに、ちょっとお腹がすいた時にーーー。

と、家族がつまんでいくので、気がつくと最後の一切れだった!なんてこともしょっちゅうです。

2010/07/20

PYREX::Friendship




















PYREXのフレンドシップ柄が大好きです。
特のあの明るい赤が他のアイテムとはちょっと差をつけているのがそそられます。

フレンドシップのアイテムは、他のモノに比べて探しにくいのも好きな理由かもしれません。

画像のフレンドシップのネストボールセット。今まで意識したことがなかったのですが、フレンドシップのシンデレラボウルは時々見かけるのですが、ネストボウルのフルセットは、たぶん、今回初めて出会ったような気がします。

特にフレンドシップレッドのボウルが、こんなきれいな状態で残っているのは本当に珍しい。

濃い色のPYREXはどうしてもきれいに保つのが難しいので、オーナーさんが手放すときに放棄してしまったりするのでしょう。。。

ちなみにこのセットは1971年から3個セットで売り出されましたが、後に、一番大きなサイズのオレンジのボウルを加えて4個セットにして売られていた時期もあったそうです。

2010/07/13

PYREX:パーコレーター


















PYREXのパーコレーター。
6カップのを持っています。

一時は毎日使っていたのですが、やはり朝などはバタバタしているので、洗う時に気を使わなくて済むGE
製の電気パーコレーターを普段使いにして、

PYREXの方は来客の時のエンターテイメント的に使っています。これでコーヒーを淹れると、『理科の実験みたい〜!』と大ウケです。

だんだんお湯が湧いてくると、ぷくぷくと泡がたち、ガラスの管をお湯が上ってコーヒーに落ちて、良い香りが部屋中に漂ってきてーー。いやはや、楽しいです。

強火でガンガンやってしまうと、色は濃いのができますが、味は薄っぺらい感じ。それぞれのキッチンの火加減と、各自の好みとで、火加減や時間を調整する時間が必要です。だんだんお互い分かり合えてくると、美味しい自分好みのコーヒーを淹れてくれるかわいいヤツになってきます。

もしかしたら、ガラスの管が汚れてくるかもしれないし、アルミ部分が変色してくるかもしれない。ちょっとしたアクシデントで小さいカケができてしまうかもしれないけれど、それがまたいいのです。

2010/07/05

エアライン




















エアライン物はお好きですか?
PYREX製のUnited Airlinesのカップなど有名ですね。

エアラインの名前やロゴが入ったADグッズ、機内用食器、バッグなど、とても人気があってなかなか手に入らないのが現状ですが、その分、見つけたときの喜びは大きいです。

コリアンエアのADマグ。
初めて見ました。KALといい、ロゴといい、なんだか、ちょっとJALのパクリみたいで面白いです。ボーイング747は1969年の初飛行以来、改良しつつ、今でも現役で飛んでいる旅客機。

Wikiによるとーーアメリカボーイング社が開発した大型旅客機。航空機による安価な大量輸送を実現し、それまで一般庶民にとって“高嶺の花”であった航空旅行(特に海外旅行) を可能にした画期的な機体だそうで。

ボーイング!なんて堂々とプリントしたマグを配っていた背景には、人気の飛行機ボーイング!の時代だったのでしょう。

今は、ボーイング747に対抗するエアバス(ハイテク操縦、総2階建て850人乗りだそですよー。ちなみにボーイングは約550席。)に注目が移っているので、この先、ボーイング747は一線を離れていくのでしょうか。。。

2010/06/29

TOY STORY 3




















TOY SOTRY 3 を観てきました。

ものすごい濃いです。
ストーリーも、映像も、ピクサーらしい手の込んだところも、何もかもがすごい!

絶対におすすめです!

ここアメリカでは、アンディと同じ年頃の子たちには特にウケているようです。
アンディと共に成長してきた彼らにとって、アンディとトイたちは自分の子供時代そのものですから。

最後は泣きますよー。

2010/06/27

CHEMEX::ケメックス




















CHEMEXのコーヒーメーカー。
実験用のフラスコみたいなグラス部分とは対象的に暖かみのあるウッド使い。
一度見たら忘れられないスタイルです。

第2次世界大戦あたりの頃、アメリカの科学者が、実験室でフラスコを代用してコーヒーを煎れていたのをヒントに商品化。PYREX社がガラス部分を作ってい たこともあり、年代モノはアンティークショップなどで時々見かけますが、今でも現行品が売られています。

デザイン的に優れているので、NYの近代美術館::MOMAの永久展示品にも認定されているそう。

専用のフィルターがあるのですが、一般の三角のフィルターで代用できます。
ふつふつと湧いたお湯をゆっくりを注ぎ、コーヒーが落ちて来るのを待つ間、コーヒーのいい香りが部屋中に漂い、とーってもリラックス。

淹れたてのコーヒーも美味しいのはもちろん、このCHEMEXにコーヒーが入っている姿も麗しい。

香り、味、見た目を楽しめるコーヒーメーカーです。

2010/06/23

オレンジ・ブロッサム




















80年代にアメリカで売り出された、ストロベリー・ショートケーキと呼ばれるキャラクター。いちごの国でのあれこれが主なストーリーみたいなのですが。主役のストロベリー・ショートケーキの他にも、いろいろフルーツの友達がいます。

で、アンカーホッキングより、そのキャラクターマグが売り出された(ノベルティ商品だったのかもしれません。。。)のですが、それがキャラクターのよってはものすごいレア度が高い!

最近、レア度がかなり高めのマグに出会うチャンスがありまして、日本にお嫁に出す前に記念撮影。

やはりレア度の高いキャラクターはかわいい!

こうやって並べてみると、なんだかストロベリー・ショートケーキマグをシリーズ揃えたくなってきました。